壁に背中を当てて立つだけ!あなたの姿勢タイプが分かるセルフチェック方法
まずは自分の姿勢を知ることが大事な第一歩です

「最近、姿勢が気になる…」
「猫背って言われるけど、実際どうなんだろう?」
そんなふうに感じている方はとても多いです。
でも、姿勢は自分では意外と分かりにくいもの。
鏡で見ても、どこがどう崩れているのか判断しづらいですよね。
そこで今回は、
壁に背中を当てて立つだけで“あなたの姿勢タイプ”が分かるチェック方法をご紹介します。
家で簡単にできて、体のクセがそのまま表れます。
まずは気軽に、自分の姿勢がどのタイプに当てはまるのか確認してみてください。
■ 壁に立つときの姿勢をつくりましょう
姿勢タイプを正しくチェックするために、
まずは次のように壁に立ってみてください。
・かかとは壁から軽く離す(2〜5cm程度)
・お尻・背中を軽く壁に当てる
・こぶし1つ分足を開く
・力を抜いて“いつもの姿勢”で立つ(良く見せようとしない)

この立ち方をすると、
体のクセや姿勢の特徴がそのまま表れます。
あなたがどのタイプに当てはまるか見ていきましょう
■ 壁に立ったときの姿勢タイプ早見表
頭が壁から離れている →猫背タイプ
腰と壁のすき間が広い → 反り腰タイプ
背中も腰も壁にピタッとつく → 平背(フラットバック)タイプ
お尻が壁から離れている →スウェイバック

ここからはそれぞれのタイプを詳しく見ていきましょう。
● 猫背タイプ(頭が壁につかない)

壁に立ったときの特徴
・後頭部が壁につかない
・肩が前に巻いている
・背中の上部が丸く見える
起こりやすい不調
・肩こり
・首こり
・背中の張り
・呼吸が浅くなる
・集中力の低下など
● 反り腰タイプ(腰のすき間が大きい)

壁に立ったときの特徴
・腰と壁の間に手のひら一枚分以上の隙間がある
・お腹が前に出ている
・お尻が後ろに突き出ている
起こりやすい不調
・腰痛
・太ももの前が張りやすい
・下半身のむくみ・冷え
・ぽっこりお腹など
● 平背(フラットバック)タイプ= 背中も腰も“壁にピタッとつきすぎる”タイプ

壁に立ったときの特徴
・背中が壁にべったりつく
・腰のすき間がほとんどない
・頭が壁から離れる
起こりやすい不調
・身体が疲れやすい
・腰痛
・垂れ尻
・膝の痛みなど
● スウェイバック(猫背+骨盤後傾タイプ)

壁に立ったときの特徴
・お尻が壁から離れている
・後頭部が壁から離れる
・体が後ろに倒れ気味に見える
・膝が壁から離れて前に出ている
起こりやすい不調
・慢性的なこり感
・疲れやすい
・筋力低下
・膝の痛みなど
■ゆずの葉整骨院つくば店でできること
姿勢のタイプが分かったら、次は
“あなたの身体がなぜその様な状態になっているのか”
をしっかり理解していただくことが大切です。
ゆずの葉整骨院つくば店では
・どの筋肉が緩めば姿勢が正しい状態になるのか
・どの関節の動きをよくすれば負担が減るのか
といったポイントを、分かりやすく丁寧に説明します
そのうえで、
あなたの姿勢タイプに合わせた最適なセルフケアや
日常で気をつけるポイントをお伝えしています。
「何をすれば姿勢が良くなるのか分からない」
「自分の姿勢に合ったケアを知りたい」
そんな方に、無理なく続けられる方法をご提案しています。
■最後に
姿勢は日々の身体の使い方やクセなどで乱れてしまいます。
このブログを読んで少しでも自分の姿勢に向き合ってみようと感じた方はどうぞお気軽にご相談ください。
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自分の姿勢を見直すキッカケになれば幸いです。
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